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■■■「素泊まり」へのこだわり
自由で経済的な旅をできるだけサポートする為に「素泊まり」のスタイルにこだわっております。
━ 食事時間など時間制限に縛られる事なく自分のリズムで旅を満喫できます。少ない資金でちょっとした旅も気軽に実行できます。私共も「掃除」に費やす時間が十分にあるため、常に清潔な宿泊空間を提供できます。
■■■「立地」へのこだわり
快適で落ち着く旅をできるだけサポートする為に「立地」の場所にこだわっております。
━ 海が目の前、山も目の前なので波の音や鳥の声を聞きながらリラックスできます。オーシャンビューのお食事処やコンビニ、そして酒屋も近くにあるので、不便さは感じません。
■■■「空間」へのこだわり
旅の疲れや日常の疲れを癒す旅をできるだけサポートする為に「空間」の演出にこだわっております。
━ 癒しを追求した木のぬくもりが感じられる「バリ島」テイスト、そして畳など海外旅行者にも嬉しい日本独特の暖かさが感じられる「和」テイストをミックスした空間でゆっくりとくつろぐ事ができます。
■■■ 「宿泊スタイル」へのこだわり
旅先での出会いや自分流の旅をできるだけサポートする為に「宿泊スタイル」にこだわっております。
━ 日本の文化や人間性から「相部屋」のスタイルは合わないのかも知れませんが、他の旅行者との会話の楽しさや人と人との繋がりの醍醐味もRisingSun
Backpackersを通して味わって頂けたらと思います。「一人旅」にもとても優しい宿です。


バックパッカーズとは、バックパックを背負い出来るだけお金をかけないで旅行する人などに、素泊まりで安く宿を提供している「格安宿泊施設」のことを言います。海外では大変ポピュラーなユースホステルと並んで、オセアニアなどで人気なのが「バックパッカーズ」です。バックパッカーズの特徴としては、たいていドミトリーと言われる4人〜8人くらいの相部屋の寝室がメインの部屋形態で、個室があったりもします。
通常、トイレ、シャワー、キッチンなどは共同で、テレビや雑誌が置いてあるラウンジもあります。従って、非常に開放的な空間ゆえに、旅の話や情報を交換するなど、自然と旅人同士の交流の場になりえます。海外では至る所にバックパッカーがあり、「安さ」を理由としているのはもちろんの事、「自由に自分のリズムで」旅の時間を過ごせる事も魅力の1つとして、数多くの旅行者が利用しています。
海外でバックパッカー生活を送った事のある日本人は、意外に多いのにもかかわらず、日本でバックパッカー生活、つまり日本国内を巡ったりしたことのある日本人は意外に少ないように感じられます。それもこれも、バックパッカーという文化自体が、日本に根付いていないからではないでしょうか?。海外からの旅行者にとってもこの文化があれば、喜ぶに違いありません。



*↓写真はライジングサン・バックパッカーズ
*↓写真はNZのバックパッカーズ
*↓写真はNZのバックパッカーズ
2006年6月、満を持して「RisingSun Backpackers」が発足しました。
この日本にバックパッカーズ文化を広め、日本人が日本をもっと知り易くする為に、そして海外からの訪れる人々が日本をもっと知り易くする為に・・・。
RisingSun Backpackersのこだわりは「Nature(自然)」と「Space(空間)」。
そして「Space」。
何もないゆっくりとした時間の流れの中にも関わらず、自分の周りに存在するその「空間」によっては、リラックスし、かつ自分のリズムで充実した時間を送る事ができます。
日本独自の畳や絵画を有する、安らぎの「和空間」。
灼熱の太陽に焼かれたような色彩を放つウッドやバンブーベースの、素材感溢れる「バリ空間」。
そして、バックパッカーのデメリットとしてよく挙げられる不潔感を払拭した、清潔感あふれ居心地の良さを追求した「クリーン空間」。
RisingSun Backpackersはこれらの空間を混在し、調和させ、自然と人が集える空間を演出しています。



RisingSun Backpackersのコンセプトは “ 3R ”
それぞれの「Rhythm(リズム)」で旅を満喫し、この大自然と快適な空間の中で「Relax(リラックス)」し、そしてまた日が昇る前に心身ともに「Reset(リセット)」できるような「宿泊空間」を目指しています。
*RisingSun Backpackersの名前の由来は、部原の海から昇る、日の出の美しさだけではなく、Rising Sunする(日が昇る)前にこの3Rを人々に提案しようということから、その名を付けました。

